県警察学校で1月30日に卒業式が行われ、10か月間、警察官としての基礎を学んだ初任科生28人が巣立ちました。

2025年4月から10か月間の訓練を終え、県警察学校を卒業したのは、初任科第165期生の28人です。

式では、卒業生1人1人に卒業証書が手渡された後、児玉誠司本部長が「県民を守る、力強い警察官になってほしい」と、激励しました。

これに対し、卒業生を代表して中窪涼太巡査が答辞を述べました。

(初任科第165期卒業生・中窪涼太 巡査)
「10カ月間で培った知力・体力・精神力を発揮し、今後とも日々の職務に情熱を注ぐ覚悟であります」

(初任科第165期卒業生・石野結 巡査)
「過ごした一日一日が、本当にいい思い出になっています」

(初任科第165期卒業生・新居あかり 巡査)
「県民の安心安全を守れる、生活安全課員を目指して頑張ります」

学び舎を巣立った28人は30日付けで、県内9つの警察署に配属されました。