公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下SVL)は、2027年1月30日(土)に「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」(以下、オールスターゲームズ)をエスコンフィールドHOKKAIDOで実施することをお知らせいたします。なお、本大会はWOMEN・MENの同日開催となります。

 

エスコンフィールドHOKKAIDOは、北海道日本ハムファイターズのホームスタジアムとして利用されている開閉式屋根付きボールパークで、世界最大級のビジョンや充実したVIPエリアに加え、ホテルや温泉、クラフトビール醸造所など多様な施設を内包した世界に誇れるスポーツエンターテインメント空間です。

 

世界最高峰のバレーボールリーグを目指すSVリーグは、来季のオールスターゲームズにおいてエスコンフィールドHOKKAIDOの魅力を最大限活用し、「バレーボールの祭典」をコンセプトに、老若男女が一日中楽しめる大会を創り上げてまいります。

 

本大会の開催概要ならびに会場決定の背景と理由は下記の通りです。

 

■ 開催概要

日程:2027年1月30日(土)

※WOMEN・MEN同日開催

会場:エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市)

 

■ 会場決定の背景と理由

SVLは競技を「観戦」するだけでなく、「一日を通して楽しむ」滞在型のエンターテインメント体験を創出することも重要なテーマとしています。

エスコンフィールドHOKKAIDOは、世界基準のボールパークとして観戦体験を重視した設計を備え、飲食・イベント・回遊導線が一体で機能する滞在型空間を提供できることから、SVLが掲げるテーマへの挑戦に相応しいと判断し、次回オールスターゲームズの開催地として選定いたしました。

加えて、北海道北広島エリアではスポーツツーリズムを通じた地域振興に取り組んでおり、宿泊・交通・飲食を含む経済効果が期待されること、来場者の受け入れに適した高いホスピタリティ環境が整備されていることも決定要素になりました。

今大会を通じてエスコンフィールドHOKKAIDOと共に、バレーボールにおける新しいエンターテインメント体験の創出に挑戦します。

 

■ 公益社団法人SVリーグ チェアマン 大河正明コメント:

「エスコンフィールドHOKKAIDOという素晴らしい会場において、SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27を開催できることを心より感謝申し上げます。日本随一のボールパークである「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」を舞台に、SVリーグが誇るハイレベルでエンターテインメント性あふれるバレーボールはもちろん、来場されるファンの皆さまには、一日を通して存分にお楽しみいただけるものと確信しております。

皆さまの記憶に残る素晴らしい一日をご提供できるよう、SVリーグ一同、準備を進めてまいります。ぜひご期待ください。」

 

■ 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下、FSE) 代表取締役社長 小村勝:

「この度、SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27をエスコンフィールドHOKKAIDOで開催できることを、心よりうれしく思います。

くしくも今年のドラフト1位で入団した大川慈英投手のお母様が、元バレーボール日本代表選手であることもあり、個人的にも今年は「バレーボール」とのご縁を感じています。

 

FSEは、野球にとどまらず、さまざまなスポーツやエンターテインメントの可能性に挑戦してまいりました。エスコンフィールドにまだご来場いただいたことのないバレーボールファンの皆様には、これまでに体験したことのない、新しい観戦の楽しみ方をお届けしたいと考えています。

 

また、野球ファンやエスコンフィールドファン、そして北海道民の皆様にとっても、トッププレーヤーの迫力あるプレーを間近で体感できる貴重な機会となります。

本大会が、新たなスポーツの魅力に触れるきっかけとなり、スポーツの楽しみ方がさらに広がる場となれば幸いです。」

エスコンフィールドHOKKAIDOとオールスターゲームズが融合することで生まれる、新しいスポーツエンターテインメントにぜひご期待ください。

2026-27シーズンのオールスターゲームズの詳細については随時、リーグ公式サイトなどで発表してまいります。SVLの挑戦に、どうぞご期待ください。