明治安田J1百年構想リーグの開幕に向け、浦和駅前の市民広場で2月1日(日)、新シーズンのキックオフイベント「REDS START 大決起集会 supported by 三菱重工」が開催され、約3,000人が参加し、会場は大いに盛り上がった。

第1部「サッカーのまち レッズパーク」では、子どもたちが気軽に体験できるスポーツエリアや、来場者と一緒に制作する大型モザイクアートが展開された。さらに、3月から浦和PARCO壁面に掲出予定のクラブPRビジュアル(約10m四方)の制作も行われた。

続く「さいたまマラソン企画」では、OBの酒井友之さんが登壇。3年連続のフルマラソン挑戦に臨む酒井さんは、「30キロを超えるとつらくなるので、“ともちゃん!”という声援が力になる」と、沿道からの応援を呼びかけた。また、開幕戦の対戦相手・ジェフ千葉は自身が育ったクラブであり、「昇格したジェフとレッズの対戦は楽しみ。レッズに勝ってほしい」と熱いエールを送った。

第2部「~あなたもファミリーに!~レッズプレゼン選手権」には、元日向坂46の佐々木美玲さんが参加。Jリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花さん、OBの森脇良太さん、お笑い芸人カカロニ菅谷さんが、佐々木さんにレッズの魅力を熱くプレゼン。最終的に佐々木さんは、スタジアムの熱狂やサポーターの愛情を語った森脇さんを優勝に選び、「私も行ってみたくなりました」とコメントした。

第3部では、宮本優太選手、肥田野蓮司選手、西川周作選手、根本健太選手が登壇し、それぞれ開幕への意気込みを語った。選手たちは「最初から全力で戦う」「タイトルを目指す」「応援を力に変えて頑張りたい」と口々に語り、今シーズンへの期待を高めた。

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