2026.02.01
ドーンセンターホール(大阪市中央区、大阪府立男女共同参画・青少年センター)で3月5日、咲くやこの花賞受賞記念スペシャルライブ「天才ピアニスト 大阪の華~咲くやこの花賞受賞コンビが贈る、笑いの饗宴~」が開かれる。
大阪市は昭和58年度から、将来の大阪文化を担う若手芸術家を対象に「咲くやこの花賞」を贈呈している。同ライブでは、令和6年度咲くやこの花賞 大衆芸能部門(お笑いコンビ)を受賞した天才ピアニストによる漫才やコントのほか、令和2年度同賞 大衆芸能部門(漫才)を受賞したミルクボーイが漫才を披露する。併せて、2組によるクロストークと質問コーナーも展開する。
天才ピアニスト
大阪市内で1月28日に行われた会見には、天才ピアニストが出席。咲くやこの花賞を受賞した感想や、同ライブへの意気込みを語った。
――咲くやこの花賞を受賞した感想は?
竹内さん:咲くやこの花賞は歴史ある賞で、大阪で結果を出している人に与えられる賞というイメージがありました。とても光栄でしたし、大阪の文化や演芸を発信し、広め、さらに発展させていく人に贈られる賞だと思うので、これからもっと頑張ろうと思えました。
ますみさん:歴代の受賞者は先輩や芸歴を重ねた方が多い中、私たちは芸歴10年未満でいただいたので、「私たちでいいのかな」という喜びと驚きが大きかったです。大阪にお笑いとして大きく貢献したからというよりも、「これからも頑張ってね」「期待しているよ」という意味を込めていただいた賞なのかなと感じています。今後の芸能生活やお笑い人生を後押ししてもらえたように思います。
――スペシャルライブへの意気込みは?
ますみさん:毎月、よしもと漫才劇場(マンゲキ)で行っている単独ライブは、新ネタ5本とゲストのネタ2本で約60分ですが、今回は75分から90分と、かなりボリュームのある内容になります。
竹内さん:この賞をいただいての公演なので、「授賞してよかった」と思ってもらえるようなライブにしたいです。私たちが磨いてきたネタをしっかり見ていただき、今後につながるきっかけになる公演にしたいですね。今の私たちの勢いを感じてもらえるライブにしたいと思っています。
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