第21節 GAME②

2/1(日) vs 琉球ゴールデンキングス





   

 





■ゲームレポート


【スターティング5】

#10 杉本天昇、#21 笹山貴哉、#22 ジェレミー・ジョーンズ、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ



1Q  FE名古屋 16-20 琉球 

#54 オマラの連続ポストプレーで先制。残り8分となり、#10 杉本がフリースローを獲得したところで、琉球がタイムアウト、4-0。 タイムアウト明け、2点を加えてリスタート。琉球にドライブを許して失点するも、#21 笹山がドライブで取り返す。琉球が直後に3Pシュートを沈め、 3点差となる。残り6分、#21 笹山のナイスアシストで、#54 オマラのダンクが決まる。その後、琉球が連続得点を決めて、1点差となるも 残り3分半で、#10 杉本がプットバックを決める。しかし、琉球にミスマッチを付かれて失点し、12-11で、残り3分。琉球に続けて 得点を許し、リードを奪われてしまう。琉球に追加の3Pシュートを許し、4点差となった後、#0 ピケットがフリースローを獲得し、14-16。 FE名古屋は、琉球のインサイドアタックに対し、ファールを犯し、フリースローで失点。残り30秒、琉球にドライブを許した後、再び#0 ピケットが フリースローを獲得し、16-20となり、そのまま1Q終了。  



2Q  FE名古屋 30-36 琉球 (FE名古屋 14-16 琉球) 

#20 ロペスの3Pで先制するも、琉球に3Pシュートを返されてしまう。2分が経過し、#0 ピケットが3Pを沈め、続けて#20 ロペスがバスケットカウントを決めて、逆転すると琉球がタイムアウト、24-23、残り7:37。タイムアウト明け、ボーナススローが決まって、25-23。 タイム明け、#23 保岡が走って加点。残り6分、琉球に3Pを許した後、#0 ピケットがバスケットカウントを決めて、30-26。 しかし、その後、琉球が連続で3Pシュートを沈め、30-32と逆転されたところで、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、琉球に得点を許す。 残り3:14、琉球に追加点を与えたところで、タイムアウト請求、30-36。タイムアウト明け、互いの守り合いが続き、得点が動かないまま 残り28秒となり、FE名古屋が2回目のタイムアウト請求し、最後のオフェンスを仕掛けるも、決めきれず、30-36のまま前半終了。

 



3Q  FE名古屋 50-50 琉球 (FE名古屋 20-14 琉球) 

#23 保岡のフェイドアウェイで先制。琉球がジャンパーを返すも、FE名古屋は、#22 ジョーンズが3Pシュートを沈め、35-38。さらに走って、#54 オマラのダンクが決まり、1点差に追い上げる。残り6分をきったところで、#10 杉本の3Pシュートが決まり、逆転に成功すると、琉球がタイムアウト、 40-38、残り5:59。タイムアウト明け、琉球がドライブを決め、同点となるも、直後に#54 オマラのリバウンドシュートでリードする。今度は、 琉球が3Pシュートを沈めて、リードチェンジするが、すぐに#3 並里がジャンパーを返し、44-43。残り3分、#0 ピケットが走って、フリー スローを獲得、46-43とするも、琉球に2点を返されて、1点差のまま時間が経過する。残り1分をきって、#21 笹山のスティールから #20 ロペスのダンクが決まる。残り30秒、琉球にリバウンドシュートを許した後、#0 ピケットがリングにアタックして、フリースローを 獲得し、50-47、残り4秒となるも、最後に琉球が3Pシュートを沈めて、50-50の同点で3Q終了。  



4Q  FE名古屋 73-61 琉球 (FE名古屋 23-11 琉球) 

#3 並里のドライブで先制。琉球が、タフショットを決めて、同点に戻る。残り7分、琉球が再びタフショットを決めて、逆転される。 直後に#3 並里がフリースローを獲得し、同点に戻す。しかし、琉球のインサイドを止められず、リードを奪われてしまう。FE名古屋は、 #23 保岡が速攻で3Pを沈めて、逆転した後、#0 ピケットがスティールからダンクを叩き込んで、59-56、残り5:14で、琉球が タイムアウト。タイムアウト明け、守って、#54 オマラのアーリーウープが決まり、オフィシャルタイムアウト、61-56。タイムアウト明け、琉球が 3Pシュートを沈めて、2点差となるも、直後に#21 笹山のドライブが決まって、残り4分、63-59。残り2分半、#21 笹山のフローターが決まる。 残り1:51、#6 須藤が速攻に持ち込んで、フリースローを獲得したところで、琉球が3回目のタイムアウトを請求、65-59。タイムアウト明け、 フリースローを2本決めて、8点差でリスタート。直後のディフェンスで琉球からミスを誘うと、琉球が不服を示し、テクニカルファールで 1点追加、68-59、残り1分半。直後に#21 笹山のアシストで、#54 オマラがフリースローを獲得し、残り1:13で、70-59。 FE名古屋が、琉球のオフェンスを阻止すると琉球がファールゲームを仕掛け、フリースローで加点。残り36秒、琉球に2Pを与えるも、 その後のフリースローを確実に決めて、最終スコア、73-61で、勝利した。  





■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 


■笹山貴哉選手コメント