衆議院選挙の投票まであと一週間。選挙戦、最初で最後の日曜日となった2月1日、各陣営は大票田の高知市を中心に積極的に支持を訴えました。

今回の衆議院選挙には、県内2つの選挙区に前議員と新人のあわせて6人が立候補し、選挙戦を展開しています。
日曜日の2月1日は午前中から多くの候補者が大票田の高知市などに入り、日曜市など人通りの多い場所で街頭演説をおこない、懸命に支持を呼びかけました。

一方、高知市の中心商店街では県選挙管理委員会などが投票を呼びかけました。前回2024年の衆議院選挙では県内の投票率が51・97パーセントと戦後3番目の低さとなっています。
会場では投票に行くかどうかアンケートをおこない、多くの有権者に投票への意識向上を図っていました。

■18歳の有権者
「(投票に行くのは)初めて。楽しみです、ちょっとワクワク。自分たちの意見が通るっていうのが」

高市政権への評価を焦点に物価高対策や安全保障政策などが争点となっている衆議院選挙は、2月8日に投開票が行なわれます。