2026年1月31日 11:19

熊本市中央区選挙管理委員会は、衆議院選挙の期日前投票所で、投票の権利がない男性に誤って投票用紙を交付したと発表しました。
熊本市中央区選挙管理委員会によりますと、1月28日、中央区で投票の権利がない男性に、誤って小選挙区の投票用紙を交付しました。小選挙区の投票が終わったあと、比例代表の投票用紙を渡す際にミスが発覚しました。投票済みの小選挙区の票は特定できないため、有効票として扱うということです。
男性はかつて熊本市中央区に住民票がありましたが、長期間居住実績がないとして、2025年12月に住民票が削除されていました。中央区選管は、名簿確認の際に「受け付けできる選挙がありません」という表示を見落としたとしていますが、なりすまし投票などの悪質性はないと判断しているということです。
最終更新日:2026年1月31日 13:33
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