
夏帆が出演する舞台「どうも不安な様子」が台湾に続き日本でも上演されることが発表された。
本作は、加藤拓也が台湾を訪れ、演出家・許哲彬や日台の俳優と滞在制作を重ねた国際共同制作作品 。
繊細な心理の揺らぎや現実・記憶・想像が交錯する瞬間を、言語を越えた身体表現で描き出す 。
2026年4月の台湾公演を経て、5月に日本公演(KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ)が開催される 。
舞台『どうも不安な様子』日本公演は、2026年5月7日(木)スタート!
是非ご期待ください。
▼あらすじ▼
台湾で暮らす茉莉と夫・裕也のもとに、知人の呉が「人を殺したと思い込んでいる」と訪ねてくる。
一晩泊めることにした二人に対し、呉は茉莉が持つ不可解な瓶が、かつて台湾のサマーキャンプで「願いを叶えるおまじない」に使ったものだと語り出す。
呉は思い込みを解くため、当時の友人らを再現したVRゲームを提案。
渋々乗り出した茉莉たちだったが、次第に現実とゲームの境界が曖昧になり、抜け出せなくなっていく 。
▼日本公演概要▼
た組×四把椅⼦劇團『どうも不安な様⼦』
【作・演出】加藤拓也
【監修】許哲彬
【出演】夏帆 ⾦⼦岳憲 秋元⿓太朗/竺定誼 林家麒 何冠儀
【会場】KAAT神奈川芸術劇場⼤スタジオ
【公演詳細】https://takumitheater.jp/news/id_763/
(敬称略)