第21節 GAME①
1/31(土) vs 琉球ゴールデンキングス

■ゲームレポート
【スターティング5】
#10 杉本天昇、#21 笹山貴哉、#22 ジェレミー・ジョーンズ、#23 保岡龍斗、#54 ショーン・オマラ
1Q FE名古屋 29-21 琉球
琉球にフリースローを与えて先制を許す。直後に#22 ジョーンズが3Pシュートを沈め、続けて#23 保岡が走って追加。今度は、琉球に3Pシュートを与えた後、#54 オマラのカッティングプレーで2点を返す。残り7分半となり、琉球にフリースローを与えてしまい同点となる。 残り7分を切って、#54 オマラが走って得点するも、直後にジャンパーを許した後、ミスから速攻を与えてしまい、逆転される。 残り5分となり、#0 ピケットがジャンパーを決めるも、琉球にドライブを与えてしまう。しかし、直後に#23 保岡が3Pシュートを沈め、14-13とし、さらに#23 保岡がスティールから得点を決めると、琉球がタイムアウト、16-13、残り4:20。 タイム明け、#3 並里のジャンパーで、リードを5点に拡げる。すぐに琉球が得点を返すも、#3 並里が再びジャンパーを決めて取り返し、続けて#6 須藤が3Pシュートを沈めて、24-15。 残り2分となり、琉球に得点を許すも、#3 並里が、今度は時間ギリギリで3Pシュートを沈め、27-17とし、残り1分半。FE名古屋は、琉球のインサイドに苦しみ、フリースローで失点するも、#3 並里が、またもジャンパーを決めてチームを助ける。 残り30秒、琉球にタフショットを打たせるも3Pシュートを決められ、29-21で、1Q終了。
2Q FE名古屋 49-41 琉球 (FE名古屋 20-20 琉球)
#54 オマラのバスケットカウントで、二桁差にしてスタート。しかし、直後に琉球にバスケットカウントを与えてしまい、32-24。 残り7分、#23 保岡がフローターで加点に成功した後、#54 オマラがリバウンドシュートを決めて、36-24、残り6:49で、琉球がタイムアウト。 タイムアウト明け、琉球に得点を許すも、#3 並里がジャンパーを返す。しかし、その直後、琉球に3Pシュート、2Pと連続得点を与えてしまい、38-31で、オフィシャルタイムアウトに入る。 タイムアウト明け、#54 オマラのフックシュートが決まるも、続くディフェンスでオフェンスリバウンドを許し、フリースローを与えてしまったことで、FE名古屋がタイムアウト、40-31、残り3:37。 タイムアウト明け、琉球のフリースローが2本決まり、40-33でリスタート。直後に#23 保岡が3Pシュートを沈めて、10点差に戻すも、琉球に3Pシュートを返されてしまう。 残り2分半、プレッシャーを受けてミスを犯し失点。残り2分を切って、#0 ピケットがフリースローを獲得するも1本外し、6点差。 続けて、#54 オマラもフリースローを獲得するが1本外してしまうと、直後に琉球が3Pシュートを沈め、45-41となり、2回目のタイムアウト請求、残り1:06。 タイムアウト明け、#54 オマラのジャンパーが決まって6点差とし、さらに走って#0 ピケットが得点を決め49-41とし、そのまま前半終了。
3Q FE名古屋 68-62 琉球 (FE名古屋 19-21 琉球)
#6 須藤のドライブで先制。直後に琉球に3Pシュートを許すも、#22 ジョーンズが3Pシュートを決め返す。しかし、琉球が再度、3Pシュートを沈める。 FE名古屋は、#6 須藤がスティールを決めると#54オマラが走ってバスケットカウントを獲得し、57-47とするも、琉球にバスケットカウントを与えてしまい、57-50。 残り7分、琉球にジャンパーを許し、5点差に詰め寄られる。琉球が追加の2点を決めたところで、FE名古屋がタイムアウト請求、57-54、残り6:24。 タイムアウト明け、#54オマラがフリースローを獲得し2点追加するも、続くディフェンスで琉球にドライブを許す。しかし、#54オマラがポストで取り返す。 しかし、琉球にリバウンドシュートを許してしまい、61-58、残り5分。 残り4分半、タフショットとなるも#23 保岡が3Pシュートを沈める。守り合いが続いた後、琉球にバスケットカウントを許し、64-60。 続くオフェンスで、#6 須藤がジャンパーを沈める。時間が経過し、残り1分、琉球に得点を許し4点差とされた後、#20 ロペスがフリースローを獲得し、きっちりと2本を決めて、68-62とし、そのまま3Q終了。
4Q FE名古屋 85-88 琉球 (FE名古屋 17-26 琉球)
琉球にインサイドで得点を許すも、直後に#0 ピケットの3Pシュートが決まる。 その後、琉球にドライブ、ミスからの速攻と連続得点を与えてしまい、3点差となった後、続けて3Pシュートを決められ、71-71の同点、残り8:14で、タイムアウト請求。 タイムアウト明け、琉球に得点を許し、逆転されてしまう。FE名古屋は、オフェンスを決めきれず、琉球に追加点を与えてしまい、残り7分で、71-75。 その後、#54 オマラの連続得点で同点に戻すと、琉球が後半1回目のタイムアウト請求、75-75、残り6:28。 タイムアウト明け、#22 ジョーンズのプットバックでリードを奪うも、直後に琉球に得点を許し、77-77で、オフィシャルタイムアウトとなる。 タイムアウト明け、琉球にフリースローを与えてしまい、リードを許し、残り3分半、77-79。 残り3分のところで、#21 笹山の3Pシュートが決まり逆転するも、ベンチがテクニカルファールを取られてしまい、80-80の同点で、残り2:46。 今度は、琉球が3Pシュートを沈め、3点ビハインドとなるも、#23 保岡が3Pシュートを返し、再び同点。 残り1:43、琉球にリバウンドを奪われ、たまらずファールしフリースローとなるも1本外し、83-84。 残り1:15、今度は#54 オマラのプットバックで、85-84とするも、続くディフェンスで再び琉球にフリースローを与えてしまい、2本決められ、残り1分で、85-86。 FE名古屋は、チームファールがたまってしまい、再び琉球にフリースローを与えてしまうも、琉球が2本外し、1点差のまま、残り48秒。 FE名古屋は、逆転を狙うオフェンスを仕掛けるが、惜しくもオフェンスファールとなってしまい、残り30秒で、琉球ボールとなる。 残り8秒、琉球が2Pを決めて、85-88で、FE名古屋が最後のタイムアウトを使う。 タイムアウト明け、同点を狙って3Pシュートを放つも決めきれず、敗戦となった。
■ルーベン・ボイキンSVCコメント
■保岡龍斗選手コメント
