
ロッテとネーミングライツ・パートナー契約を結んだ都城運動公園の各施設
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ロッテは29日、今春から新たな春季キャンプ地となる宮崎県都城市の都城運動公園内3施設について、株式会社ロッテがネーミングライツパートナー企業に決定したと発表した。野球場が「コアラのマーチスタジアム」、屋内競技場は「パイの実ドーム」、投球練習場が「クーリッシュブルペン」となる。
契約締結後、2月1日から運用を開始し、契約期間は同日から来年3月31日。ネーミングライツ料は年間400万円で期間中の総額は465万円となる。
都城市の池田宜永市長は「新たな愛称がさらなる本市のPRにつながること。愛称が定着し、多くの市民の方に親しまれる施設になることを期待しております」とコメントした。1軍は2月1日から11日、2軍は同14日から23日まで同運動公園で春季キャンプを行う。(大内 辰祐)
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