国民民主党の玉木雄一郎代表が、1月29日に徳島を訪れ、2月8日投開票の衆議院選挙での党勢拡大を訴えました。

玉木雄一郎代表は、衆議院選挙で国民民主党が支援する候補の応援のため、29日、徳島を訪れました。

(国民民主党・玉木雄一郎 代表)
「私たちが挑戦するのは2つです。住民税の減税と、そして社会保険料負担の軽減です」
「住民税の軽減に関しては、地方の財源になっていますから、国としても十分な財政措置をしていきます」
「現役世代のみなさんに、重くのしかかっている社会保険料負担」
「中小企業で働くみなさんの給料を増やすために、事業主が払っている社会保険料負担も抑えて、賃上げをしやすい環境をつくるとともに、頑張って働いている現役世代のみなさんの手取りを増やす」

また、玉木代表は、ガソリン税減税などは与野党が伯仲した結果だとして、今回の選挙での党勢拡大を訴えました。