
メキシコのグアナフアト州サラマンカのサッカー場で武装集団が発砲し、11人が死亡した。負傷者は12人で、女性と子どもが含まれる。地元当局が25日夜に発表した(2026年 ロイター)
[メキシコ市 25日 ロイター] – メキシコのグアナフアト州サラマンカのサッカー場で武装集団が発砲し、11人が死亡した。負傷者は12人で、女性と子どもが含まれる。地元当局が25日に発表した。
サラマンカ市長は動機について現時点で不明と説明。24日にもサラマンカ近郊で別々の2件の襲撃があり、5人が殺害されたという。グアナフアト州では敵対するカルテル同士の縄張り争いで、長年にわたり国内有数の紛争地域となっている。
メキシコは今年、米国やカナダとサッカー・ワールドカップ(W杯)を開催するが、グアナフアト州と隣接するハリスコ州の州都グアダラハラは開催都市の一つとなっている。
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