長瀞宝登山臘梅園からの眺望

約3,000本のロウバイが広がる「長瀞宝登山臘梅園」

標高497m宝登山(ほどさん)山頂一帯の約15,000平方メートルもの園内に、約3,000本のロウバイが広がる関東屈指の名所「長瀞宝登山臘梅園」。都心からアクセスしやすく、宝登山ロープウェイでの空中散歩や低山ハイキングなど、好きな楽しみ方ができるのが特長です。

見頃期間は1月下旬〜2月下旬で、毎年訪れる人々を魅了しています(開花状況は天候等により変わります)。

開花状況(2026年1月21日現在)
【西ロウバイ園】2分咲き【東ロウバイ園】2分咲き【四季の丘】1分咲き

長瀞宝登山臘梅園
アクセス:秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩約20分~宝登山ロープウェイ利用約5分~山頂駅から徒歩約2分
※長瀞駅と宝登山山麓駐車場間の無料シャトルバスあり

2025年7月に誕生した展望スポット「SUSABINOテラス」

SUSABINOテラス(イメージ)

宝登山ロープウェイ山頂駅から徒歩約5分。東ロウバイ園の中に、ロウバイとともに雄大な山並みや秩父・長瀞の景色が一望できる新たな展望スポット「SUSABINOテラス」が2025年7月に誕生しました。

圧倒的な開放感の中、心ゆくまでリフレッシュできる特別な空間です。冬の澄んだ空気がロウバイの甘い香りを運び、五感をやさしく刺激してくれますよ。

2026年1月にリニューアルオープン「SUSABINOキッチン」

SUSABINOキッチン(イメージ)

宝登山ロープウェイ山頂駅から徒歩約1分にある旧山頂レストハウスが改装され、2026年1月にリニューアルオープンを果たした飲食店「SUSABINOキッチン」。ロウバイの見頃に合わせ、新たな山頂グルメが登場!

2026年1月24日(土)より販売中の「そらふわゴンドラカステラ」は、空に浮かぶばんび号(ロープウェイ)がモチーフ。可愛らしい見た目で、冬の山頂散策を楽しく彩ってくれそう。他にも、山頂の空模様を多彩な具材で表現した「天空むすび」やホットドリンクなど、山頂で味わいたいラインナップがそろっています。

「そらふわゴンドラカステラ」400円(税込)(イメージ)

「天空むすびセット」900円(税込)(イメージ)

宝登山ロープウェイの始発繰り上げ/無料シャトルバス運行について

ロウバイの見頃時期に合わせ、宝登山ロープウェイは始発時間を繰り上げて運行されます。また、長瀞駅と宝登山山麓駐車場間を結ぶ無料シャトルバスも土休日には15分間隔で運行。鉄道で気軽にアクセスすることができます。

宝登山ロープウェイ(イメージ)

宝登山ロープウェイ始発繰り上げ
繰り上げ期間:2026年2月1日(日)~28日(土)の土日祝日限定
始発時間:通常始発 9:40→特別始発 9:00(9:00より15分間隔)

無料シャトルバス(イメージ)

長瀞駅~宝登山 山麓駐車場間無料シャトルバス
運行期間:2026年1月10日(土) ~ 当面
運行時刻:【平日】(長瀞駅)始発 10:00~(山麓駐車場)最終 16:15(30分間隔)
     【土休日】(長瀞駅)始発 9:40~(山麓駐車場)最終 17:00(15分間隔)

秩父鉄道の臨時列車「準急HODOSAN」「各停ロウバイ号」

6000系車両(イメージ)

ロウバイの見頃時期に合わせ、秩父鉄道では熊谷〜秩父駅間で臨時列車「準急HODOSAN」「各停ロウバイ号」が運行されます。どちらも普通乗車券のみで乗車可能です。

運行時刻表

秩父鉄道の臨時列車運行
運転日:2026年2月14日(土)、15日(日)
運行区間:秩父鉄道 くだり熊谷〜秩父駅間「準急HODOSAN」、のぼり秩父〜熊谷駅間「各停ロウバイ号」 ※くだりとのぼりで停車駅が異なります。
車両:6000系1編成 ※急遽、車両が変更になる場合があります。

長瀞宝登山臘梅園の見どころや長瀞のイベントを紹介する特設サイト

7800系車両(イメージ)

ロウバイの見頃時期に合わせ、秩父鉄道ホームページ内に特設サイトを開設。長瀞宝登山臘梅園の見どころや、ロウバイをめぐるハイキングや秩父鉄道の列車への特別ヘッドマークの掲出、宝登山小動物公園の季節の体験イベントなど、冬の長瀞のおすすめイベントなどが紹介されています。

特別ヘッドマーク(イメージ)

※記載内容は急遽、変更または中止になる場合があります。

travelist

PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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