今が旬の「桜島大根」をPRするイベントが東京で開かれています。30日は、鹿児島市の下鶴市長が会場を訪れ、桜島大根の魅力を紹介しました。

「鹿児島市から桜島大根を持ってきました!」

東京の新宿高島屋で30日から始まった「鹿児島・桜島大根フェア」。鹿児島市の下鶴市長や観光PRキャラクター「西郷どん」も駆け付け、桜島大根をはじめとする県産の食材の魅力を紹介しました。

(客)
「生の大根は辛いイメージがあったが甘くてパクパク食べれそうで美味しかった」

(客)
「形が大きくてびっくりしたが、食べたらとてもおいしくてまた食べてみたい」

(鹿児島市・下鶴隆央市長)
「桜島大根を食べていただく機会を作れたことを大変うれしく思っている。これから、桜島大根そして鹿児島市の食の魅力をさらに広げていきたい」

桜島大根のフェアは2月4日までで最終日には桜島大根を育てながら交流を深めている桜島の桜峰小学校と東京・渋谷の神南小学校の子供たちがPRに訪れるということです。