
衆院選が公示され、青森県弘前市で第一声を上げる中道改革連合の野田佳彦共同代表
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第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。
中道改革連合の野田佳彦共同代表は雪で覆われた青森県弘前市から選挙戦をスタートした。約200人の聴衆を前に「暮らしを後回しにする政治を選ぶのか、生活者ファーストの我々を選ぶのか」と訴えた。
雪国の選挙の大変さを肝に銘じようと、第一声に青森を選んだと説明した。厚手のダウンジャケットを羽織り、入試時期に選挙戦を選んだ首相を猛批判。「一票を投じたい若者の投票機会を奪いかねない」と述べると、聴衆が「そうだ!」と大声で賛同した。
▼日本維新の会・吉村洋文代表(東京・秋葉原)アクセル役になり、高市首相が目指す安全保障や経済成長を一緒に実現したい。
▼共産党・田村智子委員長(東京・池袋)民主主義をないがしろにする首相に厳しい審判を下していこうではないか。
▼れいわ新選組・大石晃子共同代表(大阪市)物価高対策を差し置いて衆院を解散した高市首相をぶっ倒すしかない。
▼減税日本・ゆうこく連合・原口一博共同代表(佐賀市)消費税は、食品だけ税率を0%にしても何の意味もない。廃止一択だ。
▼参政党・神谷宗幣代表(東京・丸の内)排外主義ではないが、移民の過多な受け入れには反対。選別をしたい。
▼日本保守党・百田尚樹代表(東京・新橋)最も問題なのは移民問題だ。日本の社会の形を変えてしまう。移民はもういらない。
▼社民党・福島瑞穂党首(東京・新宿)消費税をゼロにし、社会保険料を半額にする。最低賃金を全国一律で1500円にする。
▼チームみらい・安野貴博党首(東京・渋谷)重要なのは大胆な子育て、教育への投資だ。子育て減税を訴えている。
