
ウクライナ兵士はポプラドの学生たちに、ロバート・フィコ氏との討論中に表明したウクライナへの支持への感謝の意を表して旗を贈呈した。この旗は第93チョロドヌイ・ジャー機械化旅団のもので、ポプラドでの市民集会中に高校生らが受け取った。
学生たちは、フィコ首相との会談中に表明したウクライナへの支援に対する4月慈善財団理事長リヴィウ出身のユーリー・タナシチュク氏から感謝のしるしとして旗を受け取った。
「ウクライナ国民として、私はあなたの抗議のビデオを見たとき、とても感動しました。それは私たちに最も重要な感情を与えてくれました。それは、ウクライナがこの戦争で幅広い支持を得ているという知識です。私たちは一人ではありません」とタナシチュクは学生に宛てた手紙の中で書いている。
