群馬・山本一太知事「必ず完治させますのでご心配なく !! 」ステージ2前立腺がんをブログでも報告

群馬県の山本一太知事のブログから

群馬県の山本一太知事は、29日深夜に更新したブログで、同日の定例記者会見で公表した、ステージ2の前立腺がんと診断されたことについて、あらためて思いをつづった。

「22時。熱い紅茶を飲みながら、パソコンのブログ更新画面に向かっている」と、恒例のフレーズで書き出し、「本日、午後の定例知事会見で、2つの発表をした。ひとつ目は、前立腺ガン(ステージ2)と診断されたことと、今後の治療計画。ふたつ目は、『湯けむりフォーラム』の2026年度の開催を見送ることだ」と、会見での発表内容に言及した。

「前立腺ガンの公表は、大きく報道されたようだ。あちこちから、心配や激励のメールが届いている。地元秘書のところにも、各地域の後援会関係者から、問い合わせの連絡が相次いでいるようだ」とした上で、「皆さん、お騒がせして、申し訳ありません。が、群馬大学病院の重粒子線とホルモン治療で必ず完治させますので、ご心配なく!!(ニッコリ)」と、力強くつづった。

山本知事は会見で、2月以降に、公務を行いながら、通院でホルモン治療と放射線治療を始めると明かした。また来年2027年7月に任期満了となる知事選に、3期目を目指して立候補する考えもあらためて示した。ブログでも「会見でも述べたように、治療を受けながら(引き続き)知事としての公務をこなし、かつ1年半後の知事選も戦い抜くつもりでいます!!3度目の選挙に向けて、ぜひお力をお貸しください!!」と、あらためて記した。

もう1つの発表案件「湯けむりフォーラム」中止についても思いをつづりながら、「上述した2つの発表に関して書きたいことは山ほどある。が、今晩はこのくらいにして、睡眠時間を確保する。来週のインド出張の前に、少しでも体調を整えておく必要があるからだ」と記し、近くインド出張に向かうことも明かした。