1月29日、自民党総裁の高市早苗首相が徳島を訪れ、「積極財政で経済の底上げを図る」と、自身の政策を訴えました。
高市早苗首相は、衆議院選挙の自民党公認候補応援のため、29日に徳島を訪れました。
(自民党総裁・高市早苗 首相)
「挑戦しない国に未来はない、守るだけの政治に希望は生まれない、人を動かすのは希望です」
「多くの人が希望を持たなければ、日本はじり貧になる」
「今始めなきゃ間に合わない、だから私は責任ある積極財政を訴えて続けてきた」
「次の世代に責任持ちましょう、今いる私たちも幸せで将来が安心だ、そういう状況にできる」
「そして次の世代も、豊かで安全な日本に住んでもらう」
このほか高市首相は、集まった陣営発表で3500人の聴衆を前に、食料安全保障の確立などを訴え、選挙での支持を呼びかけました。
