2026年1月30日 13:40

高松市は夜間や休日でも対応出来る、人工知能「AI」による電話応対の実証事業を始めます。
来月(2月)2日から3月1日まで、実証事業で導入するのは、自由対話型のAIオペレーターです。
職員が応対する電話番号とは別に、24時間対応のAIオペレーター専用番号を設け、市民が用件を伝えるとAIが自動で応答。複雑な内容は業務時間内であれば転送され、職員が応対します。
業務が多岐にわたる市民課での市民サービス向上や、業務の効率化が目的で実証事業は県内初となります。市は実証事業の結果を踏まえ、来年度中の本格導入に向けて準備を進めたいとしています。
最終更新日:2026年1月30日 13:40
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