(画像 メキシコマツダ)

マツダメキシコ工場の生産台数が200万台に到達しました。

 

 

 

メキシコ中部のグアナファト州サラマンカ市にあるマツダメキシコ工場(Mazda de Mexico Vehicle Operation)は、2014年1月の操業開始から主にコンパクトモデルが生産されていて、2020年1月には累計生産台数100万台を達成。



4枚目は2024年に開催された操業10周年記念式典の模様 (画像 MAZDA)

現在もMAZDA2(セダン/5ドア)・MAZDA3セダン・CX-3・CX-30を生産しているメキシコ工場ですが、今月累計生産台数200万台を達成しました。

 

 

 

 

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◎メキシコマツダ公式Instagram

複数の現地メディアがマツダメキシコ工場の累計生産台数200万台達成を昨日報道しており、メキシコマツダ公式SNSでは200万台目に生産された車両の納車記念イベントの模様も公開。

200万台目に生産されたのはポリメタルグレーメタリックのCX-30で、メキシコシティ在住のオーナーへ納車されたようですが、メキシコ工場は2014年1月に操業開始してから6年後に生産台数100万台を達成してるので、200万台も同じペースで達成した事になります。

昨年は米国の関税引き上げ対応によって生産台数制限や日本への移管が行われてるので、通常通りならもっと早く達成出来たでしょうね・・・。

ちなみにメキシコ工場の2025年生産台数は174,524台ですが、現地メディアの記事によると生産された車種の販売割合は【メキシコ国内:49.25%】【輸出:50.75%(30カ国以上)】で、昨年生産台数が一番多かったのはCX-30(107,004台)との事。

米国向けの輸出が制限されてる中でもCX-30の割合が多いのは、コロンビアを中心に高い人気を維持してる効果もありそうです。

☆CX-30はコロンビアの2025年自動車販売台数総合TOP

 

 

 

米国政府がメキシコに対する関税を引き上げたままなので、マツダメキシコ工場の生産もまだしばらく制限されるかもしれませんが、メキシコマツダはMiguel Barbeyto社長が中南米市場の責任者も担当する事を今月19日に発表。

Miguel Barbeyto社長はブラジルやアルゼンチンへの参入検討を示唆していたので、もし実現した場合はメキシコ工場の重要度がさらに高まるかもしれません。

まずは米国の関税問題が落ち着くのを願いつつ、引き続きマツダの重要な生産拠点として躍進していく事を願います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

(全て令和9年3月31日まで受付)

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

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富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

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令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ