「今度の記念日、どこでディナーしようかな」「たまには本当に美味しいお肉が食べたい!」…なんて思うこと、ありますよね。そんな美食家の皆さんに、見逃せない情報が飛び込んできました。
なんと、あの有名フレンチ「ひらまつ」グループの4店舗で、鳥取県の誇るブランド牛 「鳥取和牛」 を使った特別フェアが開催されるんです!期間は 2026年2月1日(日)から2月14日(土)まで のわずか2週間。これは気になりますよね?
2週間だけの特別体験!「鳥取和牛ウィークリーフェア」
今回のフェアは、東京と大阪の名店4店舗で同時開催されます。各店のシェフが、このフェアのために特別なメニューを考案したとのこと。これは期待が高まります。
【開催概要】
期間: 2026年2月1日(日)~2月14日(土)
開催店舗:
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(東京・銀座)
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京(東京)
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ(東京・六本木)
ラ・フェットひらまつ(大阪・中之島)
東京だけでなく、大阪でも開催されるのが嬉しいポイントですね。
シェフの個性が光る!4店舗の限定メニュー
それでは早速、各店舗でどんな料理がいただけるのか、私が特に気になったポイントと合わせて見ていきましょう!
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座
『鳥取和牛オレイン55フィレ肉と原木椎茸「とっとり115」のパイ包焼き 赤ワインソースと千代むすびの香り』

王道のフィレ肉をパイで包むなんて、絶対に美味しい組み合わせですよね!サクッとしたパイの中からジューシーなフィレ肉が現れる瞬間を想像するだけでたまりません。鳥取県産の原木椎茸との相性も抜群なはず。クラシックな技法で和牛の魅力を最大限に引き出す、銀座店らしい一皿だと感じます。

ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
『鳥取和牛オレイン55のコンソメ 鳥取のテロワール野菜のポトフ仕立て』

こちらは焼くのではなく、なんとポトフ仕立て。和牛の優しい旨味がじっくりと溶け出したコンソメスープは、まさに絶品でしょう。鳥取のテロワール(土地の個性)を感じさせる野菜との組み合わせで、素材の良さをストレートに味わえそうな一品です。寒い季節に身体の芯から温まりそうですね。

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
『鳥取和牛オレイン55のスネ肉、和牛頬肉とタン・田中農場の白ねぎのテリーヌ ソース・グリビッシュ』

個人的に一番興味を惹かれたのが、このテリーヌです。スネ、頬、タンという異なる部位を組み合わせることで、食感や味わいの複雑なハーモニーが楽しめそう。これはワインが間違いなく進みますね。六本木という場所柄、アペリティフと共に楽しむのも粋ではないでしょうか。

ラ・フェットひらまつ(大阪)
『鳥取和牛オレイン55ロース肉のロースト 黒コショウ風味の赤ワインソース 海老芋のピューレ 大黒しめじのベーニエ 紅玉とアンディーヴ』

大阪の「ラ・フェットひらまつ」では、ロース肉をローストで提供。肉の旨味をダイレクトに感じられる王道の調理法ですね。黒コショウが効いたソースに、海老芋のピューレ、リンゴ(紅玉)の酸味など、付け合わせの細部にまでシェフのこだわりが感じられます。地上200mの絶景と共に味わう鳥取和牛は、格別な体験になりそうです。
実はすごい!「鳥取和牛」の正体とは?
ところで、「鳥取和牛」と聞いて、すぐにピンとくる方は少ないかもしれません。実はこの和牛、すごい歴史と実力の持ち主なんです。

鳥取県は古くからの和牛の名産地で、なんと現在の多くのブランド牛のルーツとなった伝説の種雄牛「気高(けたか)」号を輩出しています。さらに2017年の全国和牛能力共進会では 「肉質日本一」 の評価を獲得した実力派。

特に注目したいのが、トップブランドである 「鳥取和牛オレイン55」 。これは、脂肪の中に含まれる「オレイン酸」が55%以上という厳しい基準をクリアした牛だけに与えられる称号です。オレイン酸は、脂の口どけの良さや風味に関わる成分。つまり、「オレイン55」は、脂が甘く、後味がさっぱりしているのが特徴なんです。

この機会を逃さずに!
肉質日本一にも輝いた希少な和牛と、日本を代表するフレンチの名店「ひらまつ」のシェフの技が出会う今回のフェア。これはまさに、食の奇跡のようなコラボレーションと言えるかもしれません。
期間はバレンタインデーを含む2週間。大切な人との特別なディナーの候補として、検討してみてはいかがでしょうか。人気が予想されるので、早めの予約がおすすめです。
フェアの詳細は、鳥取県庁の公式情報をご確認ください。
鳥取県庁の公式情報はこちら
