中国の人形劇がチリに登場しました。

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中国江蘇省南通市如皋の伝統芸術、如皋人形劇の「東方人形劇の趣」新春特別公演が1月28日、チリの港町ビニャ・デル・マールで開演されました。公演の重要な構成要素の一つとして、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の春節恒例番組「春節の夕べ」(春節聯歓晩会、春晩)のプロモーションビデオ(PV)も会場内で放映され、来場者の春節と「春晩」への期待感を盛り上げています。

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ビニャ・デル・マールの市立劇場は28日、満席となり、中国から訪れた如皋人形劇団が演目「東方人形劇の趣」を上演し、優れたテクニックと奥深い文化で、現地の観客に時空を超えた芸術の供宴を披露しました。

公演が始まる前、CMGの「春晩」PVが会場の大型スクリーンで放映されました。番組の華やかな画面、熱烈な歌や踊り、家族団らんの温かいシーンが、観客の注目を集めました。楽しくて穏やかな春節の雰囲気も、中国文化に対する現地の人々の強い興味を呼び起こしています。

ラテンアメリカ・カリブ地域中国語教育国際協力基金会のロベルト・ラフォンタン会長は、「中国の文化と言語はラテンアメリカですでに広く普及している。チリでは中国の伝統文化と現代文化に対する人々の興味が日増しに高まっている。『春晩』PVから伝統文化と現代文化の融合を実感することができ、チリの人々の中国文化への親近感が高まっている」と語りました。(提供/CRI)