現職の辞職に伴う県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙が告示されました。新人4人が2議席を争う選挙戦が確実となっています。
県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙に立候補したのは、これまでのところ届け出順に、無所属の建設作業員 広田晋一郎氏(57)、自民党の前の高知市議会議員 浜口卓也氏(45)、無所属の合同会社代表社員 水野雪絵氏(57)、共産党の前の高知市議会議員 迫哲郎氏(63)のいずれも新人の4人です。
県議会議員の高知市選挙区は定数が15人で、1月までに2人の現職が任期途中に辞職したため公職選挙法の規定により補欠選挙がおこなわれます。立候補の受付は1月30日午後5時までですが、ほかに動きはなく4人による選挙戦が確実となっています。
県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙は、衆議院選挙と同じ日の2月8日に投開票されます。
