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2026年1月29日 17:35

「ランの女王」カトレア展

 気品あふれる姿から「ランの女王」と呼ばれる花カトレアが、今、丸亀市のテーマパークで咲き誇っています。

 芳醇な香りを放ち、色とりどりに咲く大輪の花。レオマリゾートには、丸亀市のカトレアの育成家、進藤瑞生さんが、自ら交配して育てたおよそ100株が展示されています。

 通常の開花期間は1か月程ですが、それより長い2カ月ほど咲く貴重な品種や、花びらの大きさが最大20センチと、手のひらより大きいものもあり、会場は一足早く春のような雰囲気です。

 園内にはカフェが開設され、ラン科の植物のバニラを使ったお茶やお菓子を楽しむことも出来ます。カトレア展は、来月(2月)23日まで丸亀市のレオマリゾートで開かれています。

最終更新日:2026年1月29日 17:35

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