3月にイオン九州に吸収合併される「ジョイフルサン」の長崎市の店舗がマックスバリュとして生まれ変わりました。

29日からオープン記念のセールなどが始まり開店前から行列ができていました。

(店員)
「いらっしゃいませ」

オープン前から約300人が列を作ったマックスバリュ新大工町ファンスクエア店。

オープン記念として行われているセールでは、通常700円程度するイチゴが、税抜き300円以下に。

記念セールは2月1日まで日替わりで行うということです。

また、新店舗としてパワーアップしたエリアも。

オーガニック野菜のエリアを拡大したほか、新たに手作りパンコーナーを設けました。

(常連客)
「8時15分くらいからずっと裏通りまで並んでいた。ゆっくり見られないのでお客さんが多いからぼちぼち探す」

(常連客)
「(普段の)半額以下くらい。めったに朝早くに出てこないがきょうは早くいってイチゴを買おうと思って来た」

イオン九州は、「ジョイフルサン」を完全子会社化していて今年3月に吸収合併するのに伴い、屋号の変更を進めています。

長年、市民に親しまれてきた名前は消えましたが、県産商品へのこだわりなど「ジョイフルサン」の心意気は残っています。

(イオン九州ジョイフルサン事業部 大石 真司 事業部長)
「地域密着型の細やかな接客であったり強みをそのままに、サプライチェーンの強みを生かしてこれまで以上に地域のお客さんの食を豊かにしていきたい」

マックスバリュ新大工町ファンスクエア店の営業時間は午前9時から午後10時までとなっています。