
<千葉・大宮>試合に臨む千葉・小林監督(撮影・松永 柊斗)
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今季17年ぶりにJ1復帰した千葉が31日のちばぎん杯でアウェーで柏と対戦する。
プレーシーズン恒例のダービーは今回が30回目。就任4年目の小林慶行監督(48)が29日に取材に応じ「同じ(J1の)カテゴリーになり、ダービーとしてより意識しないといけない。しっかりと走る戦いを表現できるかどうかが勝敗を分ける。持っている全ての力をぶつけないといけない。しっかりと勝敗にこだわって戦いたい」と語った。
2月6日には百年構想リーグが開幕し、千葉は7日の初戦でホームに浦和を迎え撃つ。秋春制へのシーズン移行に伴う約4カ月間の特別大会は昇降格がなく、J1での現在地を図る絶好の舞台。指揮官は「カテゴリーが変わっても、今まで積み上げてきたものを大切にしたい。この半年間は相手をリスペクトしすぎずにおびえずに勇敢に戦い続けることが一番重要になる」と視線を上げた。
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