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2026年式シボレー・キャプティバEVとPHEV、チリで正式発売

シボレー・キャプティバEVとPHEVがチリで発売開始

2026年式シボレー・キャプティバEVとPHEV、チリで正式発売

ゼネラルモーターズが2026年式シボレー・キャプティバEVとPHEVをチリで発売。EVは最大415km、PHEVは最大1,040kmの航続距離を実現。詳細をチェック。

2026-01-25T16:39:27+03:00

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ゼネラルモーターズ(GM)は、新型2026年式シボレー・キャプティバクロスオーバーをチリで正式に発売した。完全電気自動車(EV)版とプラグインハイブリッド(PHEV)版の両方を用意しており、南米への出荷は昨年末に始まっている。チリはブラジルやメキシコに先駆け、両バージョンを同時に導入する初のラテンアメリカ市場となった。両モデルはプレミアトリムのみで展開され、内外装のデザインは共通している。唯一の外観上の違いはルーフカラーで、EVはブラック、PHEVはボディカラーとなっている。キャプティバEVは、201馬力と310Nmのトルクを発生する電動モーターを搭載し、60kWhのバッテリーと組み合わされている。公称の総合航続距離は最大415kmに達する。一方、キャプティバPHEVは同じ電動モーターに1.5リッターガソリンエンジンと20.5kWhのバッテリーを組み合わせ、NEDCサイクル下での最大総航続距離は1,040kmを実現する。これらの車両はチリの公式シボレーディーラーを通じて販売され、中国のSGMW合弁工場から輸入されている。市場にとって、キャプティバEVは同ブランドの5台目の完全電気自動車となり、キャプティバPHEVはシボレーがチリで初めて投入するこの種のパワートレインを備えた車両だ。価格は、キャプティバPHEVが26,990,000チリペソ(約30,500米ドル)、キャプティバEVが28,990,000ペソ(約32,800米ドル)に設定されている。

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