1月27日に公示される衆議院選挙・高知2区に国民民主党・高知県連副代表の前田 強氏が党公認の候補者として立候補することを表明しました。
次の衆議院選挙・高知2区への立候補を表明したのは、国民民主党の新人で党の県連副代表をつとめる前田 強氏(42歳)です。
25日に、高知県庁で会見を開いた前田氏は、選挙の争点の一つである消費税減税について「食料品のみ税率を2年間ゼロ」とする与党の案を「物価高対策の即効性は厳しい」と批判し、党の公約である「一律5%に引き下げ」の実現を訴えました。
■国民民主党・高知県連副代表 前田 強氏
「本当にスピード感を持ってやらなければいけないことは、国民の暮らしやすさを守ること。我々、国民民主党はご存知のように、消費税一律5%への引き下げを訴えてまいりました。これは複数税率を解消し、インボイス制度を廃止するところまでセットになっている。掲げた公約、これを実現するまで戦い抜く」
また、前田氏は、食糧やクリーンエネルギーの分野で産業と雇用を生み出し人口減少対策につなげると強調しました。
