
公開日:2026年1月27日 9:22更新日:2026年1月27日 12:51
衆院選が27日公示された。同日午前9時現在、沖縄の小選挙区では1区に5人、2区に5人、3区に3人、4区に4人の計17人が立候補を届け出た。前職8人、元職1人、新人8人となった。2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦を展開する。

1区は届け出順に、維新新人の山川泰博氏(55)、参政新人の和田知久氏(66)、共産前職の赤嶺政賢氏(78)、自民前職の国場幸之助氏(53)、無所属新人の中島万穂氏(46)の5人。
2区は、届け出順に社民元職の瑞慶覧長敏氏(67)、中道前職の新垣邦男氏(69)、自民前職の宮崎政久氏(60)、参政新人の吉田悠里氏(40)、無所属新人の比嘉隆氏(48)の5人。
3区は、届け出順に参政新人の仲間暁子氏(42)、自民前職の島尻安伊子氏(60)、中道前職の屋良朝博氏(63)の3人。
4区は届け出順に国民新人の崎枝裕次氏(44)、自民前職の西銘恒三郎氏(71)、中道新人の砥板芳行氏(56)、れいわ前職の山川仁氏(51)の4人。
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