【写真を見る】山梨は2選挙区に6人が立候補へ 県選管は届け出リハーサル 27日公示

 衆院・山梨1区に立候補を予定するのは、中道改革連合の前職・中島克仁氏(58)、自民党の前職・中谷真一氏(49)、共産党の新人・田中星那氏(35)、参政党の新人・鈴木大介氏(51)の4人です。

 4人は事務所を開設したり、選挙対策会議を開いたりと、公示に向けて慌ただしい週末を過ごしました。

 旧民主党系の支持母体である連合山梨は26日、緊急の会合を開き、中道から立候補する中島氏の推薦を決めています。

 山梨2区は、自民党の前職・堀内詔子氏(60)、共産党の新人・早田記史氏(42)の2人が立候補を予定しています。

 27日の公示を前に、県の選挙管理委員会は立候補を受け付けるリハーサルを行い、届け出順を決めるくじ引きや、7つ道具と呼ばれる掲示物や腕章を交付する流れを確認しました。

 衆院選は27日公示、来月8日投開票です。

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