2026年1月26日 18:38

厳しい冷え込みが続く中、香川県小豆島の銚子渓では、自然が作った氷のオブジェがお目見えしました。
岩肌にそって生まれた、無数のつらら。冷たい空気の中で、キラキラと輝いています。標高およそ320メートル、香川県土庄町の「銚子の滝」では、滝の水が凍ったつららを見ることが出来ます。
今年は雨の量が少なく、つららも小さめだということですが、長さおよそ80センチの氷のオブジェが厳しい寒さを物語っています。
高松地方気象台によりますと、今週前半は寒さが若干ゆるむものの、後半からは、再び冬らしい寒さが戻りそうだということです。
最終更新日:2026年1月26日 18:38
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