男子バスケットボールB3、現在、首位の徳島ガンバロウズは1月24日・25日、アウェーで2位の香川ファイブアローズと対戦しました。

優勝を争うライバル同士の四国ダービーは、激戦となりました。

(ガンバロウズのファン)
「最近、僅差の試合が多かったので、がんばって勝って100点ゲームしてほしい」
「最後まで、息詰まる試合展開の中で、勝ち抜いてほしい」
「優勝目指して、ガンバレ、ガンバレ、ガンバロウズ」

ここまで11連勝で迎えた、ライバル香川との直接対決。

1月24日の試合は、序盤から香川のディフェンスに苦しめられます。

激しいマークにあいシュートが決まらず、第2クオーターを終えて11点のリードを許します。

しかし、第3クオーター、ガンバロウズはエース・ドーソンのスリーポイントやアシストでリズムに乗ると、森山のスリーポイントで、逆転に成功します。

しかし、その後は香川に再び逆転を許す苦しい展開に。

5点ビハインドで迎えた試合時間残り30秒。

森山が、センターライン付近からのディープスリーを沈め、土壇場で2点差に迫ります。

しかし、残り時間で逆転とはならず、結局、ガンバロウズは59対61で敗れました。

ライバルを相手に痛い黒星。

連勝も11で途切れました。

(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「最後は球際の局面や細かい部分で、きょうは上回ることができなかった」

(記者)
「連勝が途切れたことは?」

(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「ここまでよく勝ってきた。ガンバロウズはチャレンジャーなので、ここからまた一戦必勝でがんばりたい」