◇第13回信玄公杯争奪フレンドシップ空手道大会(25日、山梨県甲府市・小瀬武道館)
空手の競技力向上を目的とした大会が行われ、山梨をはじめ近隣の静岡や長野、神奈川など8県から小中学生約350人が参加。学年ごとに男女混合の団体戦を行い、武田信玄公の軍配をかたどった優勝杯を目指して熱戦を繰り広げました。

このうち中学生の部には、3月の全国中学生選抜大会に出場する2人の選手が登場。
幡野翔星選手(富士川中2年)は午前の予選リーグで全国レベルの選手に対し、連敗を喫しましたが、全国大会でのリベンジを誓っていました。
幡野選手
「いい勝負ではなかったが、強い選手と戦えた。全国選抜大会は優勝目指して頑張れるようにしたい」
吉田莉歩選手(日本航空中2年)は強気に仕掛ける空手で相手を圧倒。
上々の仕上がりを見せ、全国大会へ弾みをつけました。
吉田選手
「緊張したが自分を信じて戦った。去年の全国選抜はあまりよくない結果だったので、今年は日本一とれるように頑張る」


