
Ubisoftを象徴するキャラクターでありながら、(マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトルへのゲスト参戦以外)ここ数年すっかり活躍の機会が失われているものの、昨年9月に新プロジェクトの存在が明らかになったお馴染み「レイマン」ですが、その後の続報が待たれるなか、新たに未発表の「Rayman 30th Anniversary Edition」がオーストラリアのレーティング審査を通過し話題となっています。
これは、PS5とNintendo Switch向けの「Rayman 30th Anniversary Edition」が2026年1月22日付けでオーストラリアの公的レーティング機関“Australian Classification Board”の審査を通過したもので、デベロッパとパブリッシャーは何れも(Ubisoftではなく)“Atari”となっています。
今のところ「Rayman 30th Anniversary Edition」の詳細は不明ですが(※ 初代が30周年を迎えたのは昨年9月)、Atariは昨年末に“Mortal Kombat”のクラシックコレクションを手がけた経緯があり、初代レイマンの現世代版が登場することになるか、Ubisoft側の動きと併せてさらなる続報に大きな期待が掛かるところです。
なお、レイマンについては、昨年9月に実施された30周年ショーケース“Rayman Alive 2025”にて、Ubisoft MontpellierのプロデューサーLoïc Gounon氏が新プロジェクトの存在を明かし、Ubisoft MontpellierとUbisoft Milanが共同で開発に取り組んでいることが判明。さらに、レイマンの父であるMichel Ancel氏がコンサルタントとして参加していることも報じられ、Loïc Gounon氏は“レイマン”の未来は安泰だ”と発言していました。
加えて、先日報じられたUbisoftの事業部門の分割時には、レイマンが“Beyond Good & Evil”や“Might & Magic”、“Anno”と同じ「クリエイティブハウス4」(ストーリー重視の作品とファンタジー専門部門)に属したことが報じられていました。
情報元及びイメージ:Gematsu
