2026年1月13日、Pitti Uomo 109が開幕し、例年通り世界中からスタイリッシュなメンズが集結した。今回は、編集部員が撮り下ろしたばかりの新着スナップから、これまでOTOKOMAEに何度も登場している知る人ぞ知るピッティウオモ常連メンバーの注目の着こなしを紹介!
Pitti Uomo 109 洒脱な常連のコーデ①【立体感のあるエフォートレスなスタイルで登場したシモーネ氏】
ファッションデザインコンサルタントのシモーネ氏。ピッティウオモでは、いつも寒色系のコンサバアイテムを軸としたエフォートレスなスタイルを披露している。今回は、ネイビーアイテムをふんだんに取り入れた立体感のあるコーデで登場。彼らしいエフォートレスな雰囲気に包まれたネイビーコート&白Tシャツの組み合わせに、カーディガンをプラスして奥行きを演出している。コート&カットソーのシンプルなスタイルにカーディガンやシャツ、ハーフジップニットなどを取り入れると、彼のコーデのような立体感を生み出すことが実践可能だ。
Pitti Uomo 109 洒脱な常連のコーデ②【落ち着きのある赤を巧みに取り入れたロレンツォ氏】
ロングヘアと髭、そしてヴィンテージウェアを取り入れたスタイルがアイコニックなロレンツォ氏。こちらのコーデにおいてもいつも通り、一見土っぽい印象となってしまいそうなヴィンテージウェアを洒脱に取り入れている。着こなしの中心には、アースカラーのアイテムとデニムをチョイス。インナーには、落ち着きのある赤のチェックシャツを選び、程よいアクセントをプラスしている。今回のピッティウオモでは、ジャンル問わず、インナーやアクセサリーに赤を取り入れる洒落物が散見されたので要チェックだ。
Pitti Uomo 109 洒脱な常連のコーデ③【コンテンポラリーなアウトドアMIXスタイルを披露したマテオ氏】
マテオ氏は、オーセンティックなアイテムを軸に、柄モノや攻めた色、大胆なシルエットなど、個性的な要素を一点投入したスタイルで毎回ピッティウオモに姿を表している。今回のピッティウオモにおいては、アウトドアMIXコーデを披露。オレンジのジャケットを軸に、落ち着いた色味のシャツジャケットとチノパンを合わせることにより、大人らしい雰囲気を演出している。Daiwa Pier39やGoldwinなど、タウンユースとも好相性な日本のアウトドアブランドがプレゼンスを高めている昨今、参考にしたいコーデだ。
