2026年1月23日 18:53

22日に告示された県知事選挙は、23日の朝から期日前投票が始まりました。
「衆議院選挙」や「県議補選」とも、投開票日が重なる長崎市では、対策に追われています。
長崎市役所の期日前投票所では、訪れた有権者が1票を投じていました。
投開票日が同じ「衆議院選挙」や「県議補選」などは期日前投票の開始日がそれぞれ異なるほか、
入場券の配送が遅れているため、有権者の姿はまばらですが、県選挙管理委員会は「本人確認ができれば投票できる」としています。

(20代)
「長崎が豊かになるように、たくさん大きな企業を誘致してもらって長崎で働き口が増えるような政策をとってほしい」
(70代)
「田舎に住んでいて空き家問題など、地元のことも考えてほしい」
来月1日からすべての選挙の期日前投票ができますが、一部は、翌2日に開設されます。

異例の“トリプル選挙”となる長崎市では、来月8日の投票日に、投票所で投票用紙の交付や場内整理などの業務にあたる「市民」を募集しています。
市によりますと、100人程度必要で、この規模で公募するのは初めてだということです。
(市選挙管理委員会事務局 西原 政彦 事務局長)
「相当(投票所が)混雑すると思うので、並んだ時の誘導案内が重要になる。どなたでもできる事務を考えている。選挙ごとに投票できる期間が異なるので、確認の上で選挙に来てもらいたい」
期日前投票所は県内167か所に順次開設され、投票日前日の来月7日まで実施されます。
最終更新日:2026年1月23日 18:53
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