
公共テレビ局が政治筋の話として伝えたところによると、ニクショール・ダン大統領は当面、ドナルド・トランプ大統領が主導した平和理事会の常任理事国入りをルーマニアが除外する意向で、その常任理事国となるには10億ドルの手数料の支払いも必要となる。現在までにルーマニアを含む約60カ国が会員への招待状を受け取っている。アメリカ大統領の「平和評議会」への参加の誘いを拒否するヨーロッパ諸国が増えている。一方、ドナルド・トランプ大統領は、プーチン大統領がこの評議会への参加への招待を受け入れたと述べている。ハンガリーやアラブ首長国連邦などの国々は、ホワイトハウス指導者の提案をすぐに受け入れた。