プーチン氏、米特使と22日会談と表明 凍結資産活用協議へ

1月21日、モスクワのクレムリンで撮影(2026年 Sputnik/Pool via REUTERS)

[21日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ問題を巡りウィットコフ米大統領特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏と22日に会談すると述べた。

ロシアの通信社によると、プーチン氏は安全保障関連の会議で、戦争で被害を受けた地域での復興で、凍結ロシア資産を活用する可能性について米特使と話し合うと述べた。「この可能性は、米政権側と協議中だ」と述べた。

トランプ氏からの「平和評議会」への参加招請については、外務省に精査を指示しており、いずれ回答すると述べた。

22日に予定するパレスチナ自治政府のアッバス議長との会談では、ロシア資産の利用について話し合うと述べた。評議会参加を決定する前でも、「ロシアとパレスチナの人々との特別な関係に鑑み」凍結資産から10億ドル提供する用意があると述べた。

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