Bリーグには複数の「愛知ダービー」が存在する中で、
シーホース三河と名古屋ダイヤモンドドルフィンズの対戦が持つ価値と魅力を、より明確に、より強く打ち出すために生まれた新しい名称である。
ファン・ブースターから名称案を募集し、ファンクラブ会員とクラブスタッフが参加するワークショップを経て候補を絞り込み、最終的にSNS投票によって決定した。
こうして生まれた「AICHI CLASSIC SERIES」には、
歴史あるクラブとしての誇りと伝統を「CLASSIC」に、今後も長く続いていく特別な戦いへの願いを「SERIES」に込めている。
2クラブはこれまで半世紀以上、
近い関係性を大切にしてきた。選手同士の仲の良さも魅力の一つかもしれないが、勝負は勝負。
しかしこれは、分断の始まりではない。
お互いに手を取り合って切磋琢磨していく新ダービーとして再び動き出す。
