バスケットボールの祭典『りそなグループBリーグオールスター2026』が18日までの3日間、長崎スタジアムシティの「ハピネスアリーナ」で、初めて開催されました。
長崎が “熱気に包まれた3日間” を振り返ります。

バスケ界のスター選手が一堂に会し、長崎市で3日間開催されたバスケットボールの祭典『りそなグループ Bリーグオールスターゲームウィークエンド 2026』。
開幕日の記者会見には、オールスター本戦に出場する全26選手が登壇しました。

ムードメーカーとして知られる「群馬クレインサンダーズ」の辻 直人選手が、さだまさしさんのヒット曲「関白宣言」ならぬ『開幕宣言』を披露。
(つじまさし 歌唱「♪開幕宣言」)
「♪~オールスター本番前に 言っておきたいことがある。かなり厳しい話もするが おれの本音を聞いておけ。 (…省略)
川真田以外は~口出しせず 黙って俺についてこい! オールスター開幕」
会場を笑いで包みました。

その後は、選手たちがそれぞれの “公約” を発表。
「長崎ヴェルカ」から選出された馬場 雄大選手と川真田 紘也選手が、オールスターを盛り上げるために協力しあうことを誓ったほか、雲仙市出身で「サンロッカーズ渋谷」の田中 大貴選手が、地元への思いを語りました。
(B.WHITE 馬場 雄大選手)
「バスケットだけではなく、長崎市を巻き込んでやる活動もあるので、楽しんでもらいたい」
(B.WHITE 田中 大貴選手)
「長崎出身のBリーガーがどんどん出てきてほしい思いは強いので、子ども達にいい影響を与えられるオールスター期間にできたらいい」

3日間のチケットはすべて完売し、満員のハピネスアリーナで迎えた開幕。
今年は、初めて4つの選抜チームによるトーナメント戦が行われました。

また 出島メッセ長崎では、誰でも無料で参加できる「りそなグループ Bリーグオールスターフェス 2026」を開催。
オープニングステージには赤い龍が登場し、高校生が龍踊で来場者を歓迎しました。
