2026年1月19日 18:21

2月4日からイタリアで開催される冬のオリンピックのスノーボード男子パラレル大回転で、山形市の斯波正樹選手が代表入りを確実にしました。
代表入りが確実となったのは、山形市出身の斯波正樹選手(39)です。
斯波選手は幼いころから蔵王で腕を磨き、中学2年生の時にはジュニアの世界大会で1位に輝きました。
その後、中学3年生で日本最年少のプロスノーボーダーとなり、2018年には平昌オリンピックに初出場を果たしました。
前回大会の北京オリンピックでは代表入りとはなりませんでしたが、12月にイタリアで開催されたワールドカップのスノーボード男子パラレル大回転に出場し、7位に入りました。この結果、全日本スキー連盟が定めるオリンピック派遣基準の最上位条件を満たしました。
18日までの予選期間中、斯波選手を上回る成績を残した選手がいなかったことから、イタリアで開催されるミラノ・コルティナオリンピックでの代表入りを確実にしました。
最終更新日:2026年1月19日 18:21
