徳島市は1月16日、飲酒運転で自損事故を起こした50代の男性職員を停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。

懲戒処分を受けたのは、徳島市の西部環境事業所の53歳の男性職員です。

市によりますと、男性職員は2025年10月、知人らとホテルの自室などで、瓶ビール大1本半と焼酎1リットルを夜遅くまで飲み、その後、午前9時ごろ私用で車を走らせ、石井町の交差点で車を横転させる自損事故を起こしました。

その際、警察の調べで酒気帯び運転が分かり検挙されました。

市の事情聴取に対して、男性職員は事実を認めた上で「二日酔いもないから大丈夫だと思った。軽率な行動だった」と反省しているということです。

このため、市は16日付けで男性職員を停職3か月の懲戒処分、上司を文書訓告としました。

徳島市は「市民の信頼を失墜する行為で、心からお詫びする」とコメントしています。