わたSHIGA輝く障スポに出場され、フライングディスク アキュラシー ディスリート・ファイブ 1位を獲得された福丸 修治(ふくまる しゅうじ)選手を取材しました!(湖南市出身・在住)

フライングディスク アキュラシーディスリート・ファイブで1位入賞されたお気持ちをお聞かせください。
1位入賞できて非常に嬉しいです。試合中は金メダルを取れるかなという気持ちでとても不安でした。また、試合では前の2人が完投しており失敗ができない状態でしたが、精一杯頑張ろうという気持ちで試合に臨みました。結果的に1位となり安心しました。
今回の大会で一番うまくいった投げはどんな場面でしたか。
10投全て完投できた場面です。上手に投げられたと思います。
フライングディスクを始められたきっかけを教えてください。
滋賀県立北大津高等養護学校にE.S.C(Enjoy.Sports.Club)というさまざまなスポーツに取り組む部活動があります。そこで先生にフライングディスクを教えてもらったことがきっかけです。県主催の練習会に参加し、いい記録を出すことができ、フライングディスクを始めて3年目で初めて障スポに出場できました。
滋賀県開催の障スポでしたがいかがでしたか。
歓声がすごかったです。親も応援に来てくれました。
フライングディスクの魅力はどのようなところですか。
スポーツなので基本うまくいかないのですが、うまくいかないことがあっても楽しめるのがスポーツの魅力だと思っています。
フライングディスクも同じで、エリア内に入らない悔しさもありますが、それも楽しさの一つです。5mという短い距離なので、今回も完投を目指していました。完投できた時の達成感も魅力です。
普段、練習はどこでどのくらいされていますか。
学校の部活でキャッチディスクの練習をする時もあります。
4月から10月は彦根市の平和堂HATOスタジアムや甲賀市の水口スポーツの森などで行われている県の練習会に参加しています。
今の時期はゆっくりしています。
日頃の練習でどのようなことを大切にされていますか。
とにかくバテないように体力をつけることを大切にしています。また、何事も前向きに練習に取り組むことが大事です。
投げ方などで工夫されている点はありますか。
フライングディスクは横から投げることが多く、私も最初は横投げでした。しかし6~7点しか取れず、10点が取れる投げ方を探していました。遊びの中で縦投げをしてみたところ狙いが定まるようになったので、今でも続けています。耳の後ろから野球の投げ方のように投げることを意識しています。
福丸様が思われるご自身の強みは何ですか。
練習でも大切にしている体力面です。持久力が自分自身の強みだと感じています。
休みの日はどのようなことをしてリフレッシュされていますか。
家の手伝いをしていることが多いです。
今後の目標をお聞かせください。
ディスタンス、アキュラシーどちらも1位を取ることです。
次の青森での障スポ出場を目指して、1月から行われる選考会に臨んでいきたいと思います。
支えてくださった家族などに対してメッセージをお願いします。
祖母には「なんでも一生懸命で、自慢の孫」と言ってもらえました。父にも「自慢だ」と言ってもらえました。家族に喜んでもらえることが非常に嬉しいです。
応援してくださった皆さん(湖南市の皆さん)へメッセージをお聞かせください。
金メダル取りました!
金メダルを取れた事はとても嬉しくて少しだけここは夢なのかと疑問に思いました。
僕のことを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからもフライングディスクの練習をしていくので今後もよろしくお願いします。
福丸 修治選手、インタビューにご協力いただきありがとうございました! この度は本当におめでとうございます!今後ますますのご活躍を心よりお祈りしています!!
