All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「福島県の自治体」で1位に選ばれたのは?

読むのが難しいと思う「福島県の自治体」ランキング
読むのが難しいと思う「福島県の自治体」ランキング

帰省や旅行で土地を移動するたび、地名の読み方に戸惑う瞬間が訪れることがあります。何気なく目にした漢字が、実は意外な音で読まれると知ると、その街への関心も自然と高まるものです。

All About ニュース編集部は1月13日、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「福島県の自治体」を紹介します!

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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

坂上 恵

この記事の執筆者:
坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月13日

調査方法:インターネット調査

回答者属性:全国10~60代の男女250人(10代:1人、20代:47人、30代:83人、40代:70人、50代:37人、60代:12人)

2位:磐梯町/69票
2位は「磐梯町(ばんだいまち)」でした。福島県会津地方にある町で、磐梯山をはじめとした豊かな自然環境や観光資源に恵まれています。どちらの漢字も日常的に使う機会が少なく、難しいと感じる人が多かったようです。

回答者からは「自分の出身地が静岡県浜松市なので、磐が隣の磐田市のイメージが強く、読めなかった」(30代女性/東京都)、「磐と梯のどっちの漢字も難しく何と読めばいいか分からないから」(30代女性/福岡県)、「画数が多いから」(20代女性/新潟県)などのコメントがありました。

1位:檜枝岐村/97票
1位は「檜枝岐村(ひのえまたむら)」でした。会津地方南西部に位置する村で、東北最高峰「燧ケ岳(ひうちがたけ)」などの2000m級の山に囲まれた地域です。日常的に使う漢字でないことに加え、似た漢字が並んでいることからより難読であると感じる人が多かったようです。

回答者のコメントを見ると「1文字1文字は読めますが『岐』を『き』と読んでしまい『ひのえまた』と読むことを知ってびっくりしました」(30代女性/東京都)、「『檜』『岐』ともに難読漢字で、音読み訓読みの判断が難しく、地名として初見では正確な読みを想像しにくいから」(20代女性/東京都)、「檜と枝岐という漢字の並びが非常に難しく、読み方の見当がつかなかったから」(30代男性/富山県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

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