新潟県庁

新潟県は1月15日、インフルエンザ警報を解除した。

県内では2025年11月頃からインフルエンザの患者数が急増し、県は11月27日にインフルエンザ警報を発令した。

県福祉保健部感染症対策・薬務課によると、1月5日から11日の週におけるインフルエンザの定点当たりの報告数は「7.64」で、前週の報告数「8.65」から減少した。前週に引き続き、終息基準である定点当たり「10」を下回ったことから、県は警報を解除した。

一方で、「三条」や「魚沼」「南魚沼」など一部の保健所管内では注意報基準を上回っており、学校の授業も再開されていることから、県は引き続き注意を呼びかけている。

 

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