1月5日~1月11日の高知県内のインフルエンザの新規感染者数は、前の週と比べて横ばいで、依然として注意報水準にあり、県は注意を呼びかけています。
県によりますと、定点医療機関あたりのインフルエンザ新規感染者数は2025年12月29日から2026年1月4日までは定点当たり17.00でしたが、1月5日から11日までは定点当たり20.29と増えてはいるものの、ほぼ横ばいとなっています。
県はインフルエンザの警報基準値を30.0、注意報基準値を10.0としていて、2週連続で注意報の値を超えています。
また、直近1週間の新規感染者のうちインフルエンザB型が35.1%と増加していて、県は引き続き感染対策に努めるよう注意を呼びかけています。
