うどんを無料でもらえる施設や美術館を増やす…小学生が高松市長にまちづくりのアイデア提言
高松市の小学生が15日、「未来の高松」を思い描いて作ったまちづくりのアイデアを市長に提案しました。

香川大学教育学部付属高松小学校の3年白組の児童は、社会科の授業で高松市の変遷を学び「未来の姿」を考えました。

15日は、まちづくりのアイデアをまとめた提案書を大西秀人市長に手渡し、発表しました。

(児童たちは)
「うどんを無料でもらえる施設をつくる」
「南の方にはそんなにものがないので、自然を生かした観光地を作ってもらってファンを増やしてもらいたい」

この他「新幹線を通して移動を便利にすること」や「観光客に楽しんでもらうため美術館を増やすこと」などを提案し、大西市長はじっくり耳を傾けていました。

(参加した児童は)
「自分の思いで作った高松市が実現出来たらすごくうれしいなと思いました」
「観光客を増やしてもっといい高松にしたい」
