サッカーJ2のカターレ富山が、1月12日から高知キャンプをスタートさせ、13日午前、歓迎セレモニーが行われました。
高知市の春野総合運動公園でキャンプをスタートさせたJ2のカターレ富山。
高知でキャンプを行うのは、12年連続14回目となります。歓迎セレモニーでは、高知県や高知市などから土佐文旦やトマトなどが送られました。
■カターレ富山 安達亮監督
「環境が素晴らしくて我々はもう12年、カターレの第2の故郷のようになっている。ケガなく2月の開幕戦を迎えられるように一生懸命練習していきたい」
キャンプ2日目の13日は、フィジカルを鍛えるトレーニングを中心に、高知大学出身の實藤友紀選手などが汗を流していました。
カターレ富山のキャンプは2月28日まで行われ、2月8日には明治安田百年構想リーグの開幕戦で高知ユナイテッドSCと対戦します。
