All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した穴場秘境に関するアンケートの調査結果から、冬に行きたい「神奈川県の穴場秘境」ランキングを発表! 2位「中川温泉渓谷」を抑えた1位は?
冬に行きたい「神奈川県の穴場秘境」ランキング
冬の休暇を利用して、あえて有名な観光地を避けた「自分だけの贅沢」を探しに行くのはいかがでしょうか。厳しい寒さに磨かれた絶景が待つスポットは、日常を忘れさせてくれる非日常の旅を叶えてくれます。
All About ニュース編集部では、2026年1月7〜8日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、穴場秘境に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「神奈川県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月7〜8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:中川温泉渓谷/52票
山北町の丹沢湖のさらに奥に位置する「中川温泉渓谷」が2位。武田信玄の隠し湯とも伝わる名湯で、冬の冷たい空気の中、雪を冠した丹沢の山々を眺めながらの露天風呂は格別の贅沢です。
回答者からは「自然が豊かで人も少なく、冬は静かな渓谷と温泉でゆっくり過ごせそうな場所だから」(30代女性/埼玉県)、「露天風呂から渓流・渓谷を見ることができるのが魅力的に感じる為」(30代女性/東京都)、「冬の神奈川県で静かに過ごせる穴場の秘境といえば、丹沢の深い山々に囲まれた中川温泉渓谷が最適です。信玄の隠し湯とも呼ばれるこの地は、冬になると澄み渡った空気とともに、渓谷を流れる川のせせらぎが心地よく響き渡ります。観光地として有名な箱根などに比べると人混みが少なく、落ち着いて自然と向き合えるのが大きな魅力です。冬の寒さの中で見る渓谷美は格別で、散策した後にアルカリ性の高い滑らかな温泉に浸かれば、体の芯から温まることができます。周辺には樹齢二千年を超える中川の箒杉などの巨木もあり、自然の生命力を身近に感じられます。都心から車やバスでアクセスしやすく、冬ならではの静寂と癒やしを同時に求める方にぜひ訪れてほしい場所です」(50代男性/静岡県)といった声が集まりました。
1位:ユーシン渓谷/71票
圧倒的な支持を得て1位に輝いたのは、丹沢の深奥に眠る「ユーシン渓谷」でした。「ユーシンブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの水面は、冬になるとその透明度が極限まで高まり、吸い込まれるような神秘的な色を見せます。
※2025年12月8日から2026年3月31日まで通行止め。神奈川県ホームページをご確認ください。
回答者からは「ユーシンブルーと言われる水面の色やトンネルを抜けて行くワクワク感がたまらない絶景スポットです」(50代女性/青森県)、「冬は渓谷全体が静寂に包まれ、青く澄んだ水と雪景色のコントラストがとても美しいからです。観光客が少ない時期なので、秘境らしい落ち着いた雰囲気を味わえる点も魅力的だと感じました」(40代男性/北海道)、「神奈川県の秘境「ユーシン渓谷」に冬に行く理由は、エメラルドグリーンの清流の透明度が冬に増し、雪景色や氷瀑が加わることで神秘性と探検感がさらに高まる点、そして夏のハイシーズンと異なり人が少なく、静かに秘境感を満喫できること、また、紅葉シーズンが終わった後の落ち着いた自然美を楽しめることなどが挙げられます」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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