今月12日の成人の日を前に、和歌山市で今日、今年度二十歳を迎える人を対象にした「和歌山市 はたちのつどい」が開催され、若者たちの門出を祝いました。
和歌山市では、去年より168人少ない2995人が式典の対象となっていて、式典会場となった県民文化会館前では、晴れ着姿の若者たちが記念写真を撮るなどしていました。
県民文化会館の大ホールで開かれた「和歌山市 はたちのつどい」では、尾花正啓市長が「皆様の未来が輝かしく、かけがえのない日々へと続いていくことを願っています」と、二十歳を迎えた若者たちにエールを贈りました。
これに対して、今年度二十歳を迎えた6人の若者がステージに立ち「自身の行動に責任を持ち、社会に貢献していくことを誓います」と、二十歳の門出にあたっての決意を新たにしていました。
テレビ和歌山
